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takano-hw’s diary

タカノハートワークス

抗酸化作用を多く含む美容そば発見

皆さん今日は、タカノハートワークスの研究員です。

皆様は、そばの花の色は?と言ったら、当然!”白色”とお答えになるでしょう。

 そばの起源を遡るとネパールから中国チベットを経由して日本に来たと言われてます。

そこで私は、遥々日本からネパールのソバの起源を訪ねてみました。

羽田空港からバンコクを経由してネパールの首都カトマンズ空港に着きました。

カトマンズより東に1時間程のフライトでポカラという拠点に到着。

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ポカラより20人乗りくらいのセスナにてヒマラヤの麓のジョムソン空港に命がけの着陸(この場所は、山に囲まれた空港で滑走路も短く、気象も悪い事で有名です。)

道中は1週間くらいの行程でしたが、ヒマラヤの麓の空港から約2時間程のジープでの移動で、ようやくムクチナートと呼ばれる地方に到着です。

そこには、現地の方が主食とするソバが咲いておりました。

”なんと、そのそばの花は赤い色なのです”、標高3800mの高地に咲くソバは、強い紫外線から自らの身を守る為に、抗酸化作用の物質である”ルチン”を多く含み、とてもきれいな赤い花を咲かせております。

私どもタカノ株式会社は、信州大学との共同研究で日本のソバ博士と言われております氏原先生と、日本でも赤い花のソバを作りたいとの思いで、原種ネパールの種を日本で播種してみました。しかしながら現地と同じ赤い花が咲く事がありませんでした。

そこで信州大学との共同研究が始まり、このソバの品種改良を根気づよく行い、10年の後に、日本国内でも同様の赤い花を咲かせるソバを作る事に成功しました。

その名前は”高嶺ルビー”と命名しました。

赤いそばの花「高嶺ルビー」の物語

https://www.takano-net.co.jp/exterior/ruby/assets/img/process/pro01.png

今では、このソバの種を日本国内で販売させて頂き、多くの地方公共団体や個人のお客様によって全国で”赤花ソバ祭り”が開催されております。

弊社でも、赤い花のソバの種子や、それを用いた高嶺ルビー乾麺の販売を行なっております。

是非一度、ご賞味ください。

美味しいですよ

タカノが開発した赤い花のソバ「高嶺ルビー」「タカノハートワークス」